日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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ユビキタス社会の落とし穴

Excite エキサイト:レジで買い物10秒で ファミマと伊藤忠が実験へ
ファミリーマートと伊藤忠商事は、ICタグ(電子荷札)を使って商品の値段を一括して読み取り、レジで支払いにかかる時間を短縮する実験を2006年1月末から行うと発表した。
タグは2-3センチ程度の正方形で、弁当や飲料などの商品情報を書き込む。客が商品を入れたかごをレジの上に置くと、スキャナーが瞬時に商品の値段や種類を読み取り合計金額を計算する。支払いはJR東日本の電子マネー「Suica(スイカ)」を使うため、レジを通過するのにかかる時間は通常の半分の10秒程度で済むという。

ICタグが実験的にせよ実際に社会に入り込んできた。2006年が、ユビキタスネットワークが本格導入される元年になるのかも知れない。
先週、TRONSHOW2006を東京国際フォーラムで観た者としては、様々な場面で登場するのは歓迎だ。
しかし、下記参考にもあるように、支払い方法がCVSによってまちまちだし、レジの人の対応や操作がもたもたしていたら、逆にいらいらするような気がする。人はユビキタスにならないから。

参考:さまよえる電子マネー
参考:ひとついいか?
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by yutanofu | 2005-12-21 08:50 | 一般ニュース