日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ファンドの使命と商人としての使命のズレ

Excite エキサイト:全従業員解雇や閉店を打診 村上ファンド、松坂屋に
村上ファンドは昨年末時点で松坂屋株式の5・46%を保有する筆頭株主になった。
関係筋によると、打診は松坂屋の役員が昨年12月、表敬のため村上氏を訪ねた際、村上氏側から「松坂屋側の同意が得られれば」との前提付きでもちかけられた。村上氏側は、松坂屋の東京・銀座でのビル開発や土地などに興味を示した、という。

松阪屋として百貨店で展開するより、銀座などの土地で有効に開発する策があるという村上氏の提案だろうが、確かに百貨店のようなビジネスは、人件費が最も大きな固定費である。しかし、果たして経営資産の効率性を追求することが「商人」の使命なのか?阪神の時といい、ファンドの使命と商人の使命のズレが明らかな話しとして取り上げた。

人気blogランキングへ
[PR]
by yutanofu | 2006-02-03 08:47 | 経済・企業ニュース