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by yutanofu
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遠隔医療が田舎への定住を促進

Excite エキサイト:<世論調査>団塊世代は田舎暮らし望む気持ち強く 内閣府
都市に住む50代の約3割が農山漁村に移り住みたいと思っていることが、内閣府の「都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査」で18日分かった。07年から集中的に定年を迎える団塊の世代に、田舎暮らしを望む気持ちが強いことが裏づけられた。

都市住民の2割が農山漁村への定住を望んでいる。特に50代と、農山漁村に実家のある20代の割合が多い。週末だけ農山漁村に住む2地域居住は50代で45%、実現に必要なのは「医療機関の整備」「土地・家屋を安く手に入れる」だった。
土地・家屋は田舎で行けば安く手に入れられる。問題は、医療機関の整備だろう。場所にもよるが、一般的に田舎に行けば、主要交通機関は車である。車で30分~1時間といった遠方へ行かないと病院がなく、さらに様々な施設が整った大きな病院はもっと遠い状況にあるところは少なくない。
そういう意味では、将来遠隔医療がもっと進めば、田舎に定住あるいは2地域居住をする人たちは増えるのではないか。
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by yutanofu | 2006-02-18 22:38 | マーケティングニュース