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by yutanofu
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素晴らしい投手も甲子園で潰れる

Excite エキサイト :<高校野球>決勝第2幕 スタンドも試合前から熱気
球史に残る激闘の第2幕は――。夏の甲子園は21日午後1時から、決勝の再試合で駒大苫小牧(南北海道)と早稲田実(西東京)が再び激突。阪神甲子園球場には平日にもかかわらず2100人が並び、予定を1時間10分繰り上げ、午前8時50分に開門した。全国4112校の頂点に立ち、深紅の優勝旗を手にするのは、果たしてどちらか。

駒大苫小牧と早実の田中・斉藤の両投手の投げ合いに感動した。しかし、これ以上投げたら肩が潰れる。これ以上投げたら、将来プロ野球へ行っても、短命で終わってしまう。
過去、甲子園優勝投手はプロへ行って長続きするケースが少ない。それは連投で肩を消耗させてしまうからではないか。
甲子園が「人生の最後の華やかな場面」になってしまわないためにも、両投手の肩の管理はきちんとして欲しい。WBCのように、球数制限しても良いと思う。

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by yutanofu | 2006-08-21 12:41 | スポーツニュース