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by yutanofu
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カーナビ過信は今後の問題

ドイツ人男性、カーナビ信じてトイレに激突
ドイツでは22日、カーナビを過信したドライバーが道路脇のトイレに激突する事故が起きた。運転していたのはフライブルク出身の男性(53)。カーナビが発する「すぐ先、右折です」という指示に素直に従い、本来右折すべきだった地点から約30メートル先でハンドルを切ってしまったという。
 ドイツでは今月に入り、別の男性(80)もカーナビの指示に従って事故を起こしていた。こちらの男性は「工事中のため進入禁止」という標識が出ていたにもかかわらず、カーナビの指示を優先し、結果的に砂の山に車を突っ込んでいた。幸いにも、運転手と同乗者にけがは無かったという。


久しぶりの更新。
実は自分も同じ経験がある。4~5年前、北海道に家族で旅行した際、レンタカーを借りてカーナビを利用してドライブしていた。富良野からトマムに入る時、カーナビに沿った道を入っていくと、とんでもない山道。そのうち舗道でなくなり、車1台しか通れない細い山道になった。
しかし、当時はカーナビは正しいものと信じていた自分は突き進んだ(後戻りできない状況でもあった)。夕方から夜になり、真っ暗。何とかトマムの道に出て、ホテルに辿り着いた。

その経験から、カーナビは信じないことにしている。ない道や通行禁止になった道を示すことがあるからだ。知らない道を走る時は信じてしまうが、それが危ない。

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by yutanofu | 2006-10-23 13:13 | 海外ニュース