日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

流行語大賞決まる

「イナバウアー」「品格」 今年の流行語大賞
1年の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2006ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が1日発表され、年間大賞にトリノ五輪金メダルの荒川静香選手の「イナバウアー」と、「品格」が選ばれた。同日、東京都内で表彰式が開かれた。
表彰式には「国家の品格」を著した数学者藤原正彦さんらが出席。受賞理由は、イナバウアーが「経済波及効果でも金メダルもの」、品格は「書店に並んだ1冊の本が、さまざまな“品格論”に火を付けた」。
年間大賞以外のトップテンは「格差社会」のほか、「mixi(ミクシィ)」「エロカッコイイ」「シンジラレナ~イ」「たらこ・たらこ・たらこ」「脳トレ」「ハンカチ王子」「メタボリックシンドローム」となっている。

やはり、「イナバウアー」が強かった。後半に「ハンカチ王子」「シンジラレナ~イ」などが来たが、「イナバウアー」は大人から子供までに流行した。「国家の品格」は品格とは何かを考えさせられるものであったが、「美しい日本」と言う総理大臣の言葉は薄っぺらい感じがして違和感を受ける。
日本ハムのヒルマン監督の「シンジラレナ~イ」は、通訳の人が「unbelievable:アンビリーバブル」を訳して伝えたのだろうが、優勝して言う“アンビリーバブル!”は「やった~!」に近い気がするが、そこは流行語になったのでよろしいのではないか。
人気blogランキングへ
[PR]
by yutanofu | 2006-12-02 09:45 | 一般ニュース