日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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6ポケットは健在か?

小学生のお年玉は2万5千円 4割がゲームソフト購入
今年の正月に小学生がもらったお年玉は、平均2万5293円で、昨年より766円多かったことが15日、小学館(東京)の調査で分かった。5回目の調査で初の2万5000円台。複数回答で尋ねた使い道は、「ゲームソフトを買う」が39%で4年連続のトップ。最も多かった金額帯は「1万5000円超-2万円」。使い道の2位以下は「すべて貯金」(32%)、「本を買う」(29%)。


小学生のお年玉の額は、2万5,293円。調査の中にはおそらく、小1~小6まで含まれていると思うので、小学校高学年はさらに高額だと予想される。
数年前の別の調査で、お年玉の使い道のトップは「貯金」と聞いたことがあるが、今やゲームソフトが主流になっている。
両親とその親(子供から見ると祖父母)からお年玉を確実に貰えると考えると、6つのポケットがある。昔に比べて子供が少なくなった分、大事にされる子供が多いということか。「大事にされる=お年玉を一杯もらう」ではないとは思うが、お年玉を上げるべき子供が減っている。逆に大人からすると、親戚が少なくて、お年玉を上げなくても良くなってきている。
お正月、わざわざ田舎の実家に帰ってお年玉をもらう子供(と両親)もいるが、親戚が少なくなって、正月に実家に帰って逆にお年玉を上げるような親戚が少なくなった。両親が、お年玉をもらえるくらいのお年寄りしかいない場合も多いと聞く。

そういう話しを聞くと、それだけ日本の人口の高齢化は進んでいると感じる。

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by yutanofu | 2007-01-15 17:16 | マーケティングニュース