日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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ガソリンエンジンと同じ音を出してみる

あまり静か過ぎて起こる ハイブリッドカー意外な「死角」
「地球に優しい」ともてはやされるハイブリッドカー。エンジンと電気モーターを併用して走るため、低燃費に加えて騒音が小さいことも特徴のひとつだが、一部の消費者から「知らないうちに、すぐ後ろに来ていて驚いた」との苦情も寄せられる。自動車業界と、自動車製作を法令で所管する国土交通省は対策を練っているが、妙案は浮かばないようだ。
①音色の優しいクラクションをつける、という奇策(略)
②国交省も当面は具体案を見送る(略)
結局、「海外でも例を見ない」(同工業会)珍しい試みは、ひとまず打ち止めとなり、国交省も当面は具体案を見送ることにした。しかし、これから電池やモーターの性能は日進月歩で向上していくはず。この問題がぶり返される日が、やがて来るかもしれない。


低速になると、電気自動車になり、音が殆どしない。解決策として、音色の優しいクラクションが考えられたが、法的規制と運転手が操作しないと出来ないことが問題となり、当面具体案を見送ってる。
一番良いのは、車道と歩道を完全分離することだ。未来社会のデザインに良く出てくる道路のように、チューブのような車道しかクルマは通れないようにしてしまえば、良い。
しかし、今すぐには出来ないので、例えば、低速走行になった時、今のエンジン音と同じ音がでるようにするのが、歩行者も自動車の音と認識するのではないか。出来る限り音を抑え手エンジン音にすれば、騒音問題にはならない。その場合、どの程度音をつけるかが問題になる。どちらにしろ、すぐの解決策はなく、じっくり考えていく必要がある。

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by yutanofu | 2007-06-18 09:27 | マーケティングニュース