日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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2005年 12月 02日 ( 4 )

伝えるべきニュース

Excite エキサイト:車いす63台を贈呈 阪神の赤星選手

シーズンの盗塁数に応じて、全国の病院や福祉施設に車いすを贈る活動を続けている阪神の赤星憲広選手が2日、甲子園球場で行われた贈呈式に出席した。
赤星は今季60盗塁をマークし、セ・リーグ初となる3年連続60盗塁を達成。5年連続の盗塁王に輝いた。さらに日本シリーズでの2盗塁と、タイトル分となるリクライニング機能付きの1台を加えた計63台に約450件の応募があり、当選者を代表して兵庫県西宮市内の福祉施設の利用者に車いすが贈られた。
この活動はことしで3年目。赤星は「本当に数多くの方に感謝の手紙をもらったりした。1つでも多く届けたいという気持ちは年々強くなっている」と話した。


こういう活動は続けて欲しいし、報道もして欲しい。
年俸がやれウン億円だという話しだけでなく、それだけプロ野球選手(野球だけではない全てのプロアスリート)が社会に貢献していることをアピールして欲しい。

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by yutanofu | 2005-12-02 12:42 | スポーツニュース
Excite エキサイト:メール無視され憎しみへ 高1女子殺害で少年

東京都町田市の都立高校1年古山優亜さん(15)が殺害された事件で、逮捕された同高1年の少年(16)がメールを無視されたことをきっかけに、優亜さんに対する好意を憎しみに変えていった「心の軌跡」が、1日までの警視庁町田署捜査本部の調べなどでほぼ解明された。
少年は悪いことをしたと思っている様子はあるが、泣きだすなど感情の乱れは見られないといい、殺害にまで至った決定的な動機は依然として不明という。


メール無視だけが犯行動機ではないが、それがきっかけになっているようだ。
好意は高まれば高まるほど裏返しになると、憎しみに変わる。ここのところは人間の感情としては理解できる。
依然決定的な動機は不明だが、彼の思い込みの強さがこの事件の引き金になった。

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by yutanofu | 2005-12-02 09:17 | 一般ニュース

下流社会

livedoorニュース:どんどん格差が広がっている!?「下流社会」ってなんだ

□年収が年齢の10倍未満だ
□その日その日を気楽に生きたいと思う
□自分らしく生きるのがよいと思う
□好きなことだけして生きたい
□面倒くさがり、だらしない、出不精
□一人でいるのが好きだ
□地味で目立たない性格だ
□ファッションは自分流である
□食べることが面倒くさいと思うことがある
□お菓子やファーストフードをよく食べる
□一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある
□未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)
(『下流社会』(三浦展/光文社新書)より抜粋)

上記のリスト内で半分以上当てはまる項目があった人は、かなりの「下流社会」にいる人です。下流社会とはマーケティング・アナリストである三浦展氏の造語。著書によれば、下流とは「単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低い」人々のことを指し、「いわゆる団塊ジュニア世代と呼ばれる現在の30代前半を中心とする若い世代に」多く見られる傾向なのだという。


下流社会については想うことはたくさんあり、一言では書けません。
ここではニュース記録だけに留めます。
一言だけ言うと、このブログでもいくつか留意していますが、英国に近づくところがあるのではないかと、ひそかに想っています。

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by yutanofu | 2005-12-02 09:07 | マーケティングニュース
Excite エキサイト:<内臓脂肪症候群>日本人の8%、動脈硬化の危険性も

動脈硬化などにつながるとされる状態「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)になっている人は、20歳以上の日本人の約8%を占めると推定され、小食や運動、禁煙、趣味によるストレス解消など健康的な生活習慣を多く持つ人ほどこの状態に陥る率は低いことが、東京慈恵会医大(東京都港区)健康医学センターの和田高士センター長らの研究で分かった。


内臓脂肪をいかに取り除くか。普段の食生活で留意するか、運動か、禁煙か、睡眠か。
全てをバランスよく行えれば良いが、都市型生活者には到底無理な話し。
そこで、サプリメントや健康食品に頼ってしまう。

トクホ(特定保健用食品)認定の商品へのニーズが増すのだろう。

ただ、中性脂肪、高血圧、高血糖の3つとも抑える(しかもどれも突出した数値ではない)ものでないと、このメタボリックシンドロームは解消されない。
そのための商品というのは難しいのではないか。
キャッチコピーでは何とも言えるが、それほど数値が高くない人に効能が実証できるのか。

茶カテキンのパワーもそろそろ切れてきた。もっと画期的なトクホ商品開発が望ましい。

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by yutanofu | 2005-12-02 08:49 | マーケティングニュース