日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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2005年 12月 05日 ( 6 )

Excite エキサイト:作家ら26人が出版社を提訴 「問題集に作品無断使用」
ねじめさんのほかに訴えたのは、脚本家の倉本聡さんや児童文学者の灰谷健次郎さん、詩人の谷川俊太郎さんら。問題集の出版、販売の差し止めなどを求める仮処分も同地裁に申し立てた。
訴状などによると、英俊社は中学や高校ごとに過去の入試問題を集めた教材を出版。ねじめさんらは「許可なく、作品を使った入試問題を収録して出版し著作権を侵害した」と主張している。
著作権法で、入試問題自体は作者の許諾を得ず作品を使用できるとされるが、入試以外の目的では作者の許諾が必要とされている。

入試でよく文学作品が出題されるが、許諾の必要はないんだ。となると、作者に登場人物の気持ちとか確認して問題をつくっている訳ではないのね。
本当かどうか分からないのですね。

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by yutanofu | 2005-12-05 23:08 | 一般ニュース
共同通信:身内に関係者いると有利 教員採用で28教委が回答
内閣府は5日、教員採用に関するアンケートで、回答した476市区教育委員会のうち6%に当たる28市区教委が、志望者の身内に教委や学校関係者がいれば採用に有利と思うと答えた、と発表した。
内閣府は「(都道府県や政令市が行う)採用が公正に行われていないと感じている教委があるようだ」と話している。
内閣府によると、アンケートには全都道府県教委と756の市区教委のうち63%、1003の学校法人のうち50%が回答。都道府県レベルで有利に働くと答えたところはなかったが、学校法人は19%が有利に働くと答えた。

政治家も教師も、身内が有利に働く世界なんですね。だから、親戚皆が教師という家族がいるわけだ。

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by yutanofu | 2005-12-05 22:40 | 一般ニュース
共同通信:万博とアキバが東西横綱 05年のヒット商品番付
三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングは5日、「愛知万博」と「アキバ」(東京・秋葉原)を東西の横綱とする2005年のヒット商品番付を発表した。
目標を上回る入場者が詰め掛け、キャラクター商品などの販売も好調だった愛知万博と、つくばエクスプレスの開通や小説「電車男」のヒットで注目を浴びた秋葉原が、情報の発信地としての役割を高く評価された。
大関には、インターネット上の個人の日記風サイトである「ブログ」と携帯型音楽プレーヤーの「iPod」が選ばれた。
鳴り物入りで登場したトヨタ自動車の高級ブランド車「レクサス」は番付入りせず、「今後の注目株」にとどまった。

「アキバ」「電車男」「つくばエキスプレス」の相乗効果。くしくも、筑波はつくば万博開催地。愛知万博と東西の万博(名古屋だから東西か?筑波も東京とはいえないかも知れない)が並んだ。

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by yutanofu | 2005-12-05 22:28 | 経済・企業ニュース
Excite エキサイト:シックハウスで賠償命令=契約解除認め4800万円
新築マンションに入居しようとした際、シックハウス症候群になったとして、東京都台東区に住む40代の夫婦がマンション販売会社「ベル・アンド・ウイング」(東京)に売買契約解除と約5600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は5日、契約解除を認め約4800万円の支払いを命じた。(中略)
「マンションの欠陥に対し売り主は責任を負う」とし、マンション代金4350万円のほか、引っ越し費用などの支払いも認めた。

構造設計偽装問題で、もし裁判にかけるとなると、上記の判決理由で引越し代の支払いも認められる。ただ、裁判をすると、それだけ時間がかかり、すぐには結論が出ないかも。

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by yutanofu | 2005-12-05 22:16 | 一般ニュース
Excite エキサイト:カメラ付き携帯電話の割合、世界は38%、日本は92%
米ガートナー社は1日(米国時間)、2005年の世界のカメラ付き携帯電話販売台数は、前年比82%増の2億9585万台に達すると発表した。同年中に販売された携帯電話のうち、カメラ付きの占める割合は38%で、前年の14%から大きく上昇。特に日本では92%近くとなり、西欧でも55%、北米でも47%に達する見込みとなった。

日本では92%がカメラ付携帯電話だというが、実は私の携帯はカメラがついていない。8%の少数派のグループに属する。とはいえ、そんなに不便ではない。そんなに・・・。

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by yutanofu | 2005-12-05 22:08 | マーケティングニュース
Excite エキサイト:仕事に「無気力」75% 上場企業若手社員調査
現在の仕事に「無気力」になることがあるかの問いには、「よく感じる」「ときどき感じる」合わせ75%が無気力を“自覚”していると回答。「3年前より職業人として成長した実感があるか」には「あまり実感がない」(43%)が「実感がある」(39%)を上回った。
 仕事に対し社会的使命感を「感じる」のは5%。「どちらかといえば感じる」と合わせても30%止まりで、「感じない」などの否定派(32%)を下回った。
 「現在の会社にどのくらい勤めたいか」で、「定年まで」は18%。「すぐにでも転職・独立したい」(19%)「3年以内に転職・独立」(13%)「あと5年くらい勤めたい」(12%)を合わせた「潜在的転職志願者」が44%に上った。


野村総研が上場企業の若手社員にアンケートした結果だが、これは「上場企業」が原因なのか、「若手」社員だからなのか。
今の若手社員の多くは「無気力」と言いたいのか、上場企業に入る社員が陥るものなのか、今ひとつ分からない。

就職活動で燃え尽きてしまったのか。
社会人になることは、上場企業に(取りあえずでも)就職することではない。
自分が何のために仕事をするのかを学生時代に突き詰めて考えることが必要だ。
社会人になってからでは、考える時間がない。取りあえず就職してから考えたのでは、チャレンジするチャンスがなくなっていく。・・・と、社会人生活が学生生活を超えようとしている人の想いでした。

↓追加しました。
仕事にやる気の出ない日本の若者 日本人の就労意識に変化 | Excite エキサイト
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by yutanofu | 2005-12-05 22:00 | マーケティングニュース