日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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2005年 12月 06日 ( 4 )

Excite エキサイト:8割は外出後の手洗い励行 片付けまだまだ、3歳半児
調査は2001年生まれの子供がいる世帯を対象に、子供が3歳半になった時点で実施し、4万1500世帯余りから回答があった。
健康について意識して何かをしている家庭は97%に上り、内訳(複数回答)は「外出後の手洗い」と「歯の仕上げ磨き」がともに79%。「外出後のうがい」「早寝早起き」が43%で続いた。
身に着いているしつけは「あいさつ・返事」が84%だったが、「バスや電車で騒がない」「遊びの後の片付け」は、できる子供が半数に満たなかった。いずれも95%以上の親がしつけをしている項目だが、口うるさく言っても従わない子供の姿が浮かぶ。


3歳半で「あいさつ・返事」ができるのが8割以上なのか・・・。うちは・・・ダメ。

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by yutanofu | 2005-12-06 18:21
Excite エキサイト:校内LAN、50%足らず 文科省、目標の達成困難
学校内に構内情報通信網(LAN)を整備している公立小中高校の普通教室の割合は49%で、文部科学省が本年度中の目標とする100%を大きく下回っていることが6日、同省の調査で分かった。(略)
同省の9月時点の調査によると、100%の目標を立てた高速インターネットの接続率は84%、コンピューターを使って指導できる教員は74%にとどまった。コンピューター1台当たりの児童生徒数は目標の5・4人に対し、7・6人だった。

半数ですか。まあまあではないでしょうか。

コンピュータに関しては、コンピュータを使って指導する前に、コンピュータとは何か?インターネットとは何か?その際の倫理や哲学・道徳といったものが備わっていないと、後でモラルハザードが起きると感じる。
そういうこと、つまりコンピュータと哲学(あるいはコンピュータの哲学)を語れる教師は皆無ではないか。

若い子は、コンピュータを使いこなすことは、教わらなくても身体で覚えるだろう。それよりもコンピュータ及びインターネットとはどういうものか、そこで引き起こされる社会との接点での数々のトラブルを実例を挙げながら問題と使い方を教える、つまり本当のリテラシーを養う教育が必要なのではないか。

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by yutanofu | 2005-12-06 12:29 | スポーツニュース
携帯電話、ユーザーの約6割に買い替え意向、「デザイン」を重視
ネプロジャパン(本社:東京都中央区)は2005年12月2日、携帯電話ユーザーを対象に実施した端末の買い替え意向調査の結果を発表した。約6割が買い替えを考えており、その際「重視すること」は「デザイン」が最も多かった。
調査結果によると、携帯電話の買い換えを「考えている/そのうち買い替えたい」が46%、また「考えている/すぐに買い替えたい」は17%で、合わせて約6割が買い替え意向を持っていた。逆に「買い換えは考えていない」は29%。あとの8%は「どちらでもない」。
使用中の端末の購入時期は、「約1年前」(33%)、「半年以上前」(26%)、「2~3カ月前」(17%)、「約2年前」(12%)の順で、8割超が約1年以内。また、「買い替える時」は、「老朽化が気になりだした時」が73%でトップ。以下、「新機種が発売された時」(32%)、「携帯電話の値引き、値下がり時」(27%)などがあげられた。
また、「買い替え時に重視すること」は、「デザイン」(76%)、「価格」(67%)、「ディスプレーの見やすさ」(60%)がトップ3。年代別では、20代が他の世代よりも、よりデザインを重視する傾向があった。
iモード、Vodafone live!、EZwebの公式サイト「ザ★懸賞」上で、11月10、11日の両日にアンケートを実施した。有効回答数は4345人(男性41%、女性59%)。年齢構成は、19歳以下が7%、20代が41%、30代が37%、40代以上が15%の割合。

引用が長くなってしまったが、記録として残す。
今の携帯電話の機能は各社横並び。料金体系も然り。すると、選択は機種のデザインに依存することになる。携帯電話も成熟期に入ったということか。

携帯電話+ネット、メール、カメラ、テレビ・・・と進化してきた。さらなる進化(果たして進化かどうかは置いて)を果たすと、違う選択肢が出てくるのかも知れない。

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by yutanofu | 2005-12-06 09:23 | マーケティングニュース
Excite エキサイト:渡辺会長 入札制度の廃止訴える
巨人・渡辺恒雄球団会長(79)が5日、ポスティング・システム(入札制度)の廃止を強く訴えた。(略)渡辺会長は「良くないよ。あれは不平等条約だよ。だからポスティングは絶対ダメ。廃止?当たり前だ」と強い口調で訴えた。これまでも「金もうけの手段として優秀な選手を海外に出すなんて」と入札制度には否定的だったが、廃止にまで言及したのは初めてだ。選手流出に対する強い危機感がうかがえた。

内容については言及しない。半分賛成・半分反対だから。
それより、「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」だ。上記の人物が言うと、本来説得力ある内容も反発を招く。別に肩書き上の話しではない。多分に本人の性格による。

企業でも同じだ。例えば、1時間の会議の最後の5分前で、上司が「この案件はもっと詳細を詰めなくてはいけないので、あと1時間延長しよう」というのは、内容は分かるがその後のスケジュールが崩れるので、心情として反発してしまうのと同じではないか。

そして彼の発言で、また野球ファンが離れていく・・・。

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by yutanofu | 2005-12-06 09:05 | スポーツニュース