日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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2006年 01月 03日 ( 3 )

七福神……じゃなく、浦和8箇所めぐり
浦和8箇所めぐりといっても、別にそこに神様が奉られているわけではありません。単に「浦和」とつく駅名が8箇所もある、というだけの話です。
まずは、中心となる、浦和駅。さいたま市となる前は、県庁所在地の駅として知られていましたよね。この駅が開業したのは明治16年ですから、かなり古い歴史を持っています。この浦和を囲むように、東西南北が揃ってあります。全部が揃っているのは、未だに浦和だけですそれに加えて、中浦和、武蔵浦和と、JRだけでも7駅。最近開業した埼玉高速鉄道の、浦和美園を加えてトータル8駅。これだけ揃うと壮観です(しかし、東西南北と中があると、麻雀を思い出してしまいます)。

麻雀でいえば、武蔵野線を置いて他にない。駅名の頭の字だけをみると、麻雀ができる。
府中本町駅-北府中駅-西国分寺駅-新小平駅-新秋津駅-東所沢駅-新座駅-北朝霞駅-西浦和駅-武蔵浦和駅-南浦和駅-東浦和駅-東川口駅-南越谷駅-吉川駅-新三郷駅-三郷駅-南流山駅-新松戸駅-新八柱駅-東松戸駅-市川大野駅-船橋法典駅-西船橋駅
これに、一部乗り入れている京葉線までを入れると、さらに麻雀っぽくなる。
市川塩浜駅-新浦安駅-舞浜駅-葛西臨海公園駅-新木場駅-潮見駅-越中島駅-八丁堀駅-東京駅
東:4、西:3、南:3、北:2。麻雀牌にはないが、新:8(新座も含む)で、字一色ができる。

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by yutanofu | 2006-01-03 20:55 | コラム
Excite エキサイト:「市民分権社会」提唱へ 民主、与党への対抗理念に
民主党は、政府、与党に「真の改革競争」を挑むための「対抗理念」として、リタイア世代らによる地域での社会貢献を重視した「市民参画型分権社会」の実現を提唱する方針だ。
人口30万人以上の基礎自治体に政令指定都市並みの権限を与え、教育、社会保障、インフラ整備など地域に根差した仕事と財源を大胆に移譲。国の役割は外交、安全保障、マクロ経済、通貨政策に限り、国と地方の公務員数の半減を目指す「究極の行財政改革」(前原誠司代表)案にする。
その上で教育、介護、環境保全などの分野では、ボランティアをはじめ、今年から定年退職を迎える「団塊の世代」などのリタイア組が活躍できる仕組みをつくり、小泉純一郎首相らが目指す「小さな政府」でも、社会民主主義的な「大きな政府」でもない、「高サービス・低コスト社会」の具体像を提示したい考えだ。

個人的に、非常に面白い考え方だと思う。
小さな政府の一環だと思うが、人口30万人都市に政令指定都市並みの権限を与えるのは、アメリカの州の独自性を意識したような地方分権イメージがある。国の役割を明確にマクロ的要素だけに絞り込み、公務員を半減する発想は良い。
これだと、既存の族議員は、国会議員である必要はなくなる(地方の自治体に帰属したがる)。既得権益を侵される省庁からは猛反発を喰らうだろう。
しかし、本当に実現可能な、具体的なプランや提言まで落とし込むのが大変だ。そこがしっかりしていれば、個人的には支持したいと思う。今後のプランの具体化を見守りたい。

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by yutanofu | 2006-01-03 20:33 | 一般ニュース
Excite エキサイト:<近藤貞雄さん>戦後の名将死す 関係者から惜しむ声スポーツニュース
先発、抑えの投手分業制などの独自理論で球界に新風をもたらした元中日監督の近藤貞雄さんが2日、亡くなった。アイデアマンとしての評価がある一方、監督時代は審判への猛烈な抗議でナインを鼓舞するなど、ファンに根強い人気があった。戦後のプロ野球界に貢献した名将の死去に、関係者から惜しむ声が相次いだ。


中日ドラゴンズファンとしては、1982年の監督時代のリーグ優勝が懐かしく想い出されます。鈴木孝政投手、小松辰雄投手、牛島和彦投手という偉大な抑え投手を育てた人。
大量得点差の勝ち試合で、守備が上手い人を次々と起用し、アメフトのようにオフェンスとデフェンスを明確に分けて考えるなど、野球の既成概念を取り払った発想を持った人だと理解していました。
「瞬間湯沸かし器」とも言われ、よく審判に抗議していた(特に巨人戦だったような・・・)ことも、記憶に残っています。ご冥福をお祈り致します。

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by yutanofu | 2006-01-03 01:06 | スポーツニュース