日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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2006年 01月 05日 ( 2 )

Excite エキサイト:<外来語言い換え>文書をわかりやすく 都が独自マニュアル
◆都の基準による言い換え例◆
DPF:ディーゼル微粒子除去装置/PI:公共事業への住民参画/アイドリングストップ:駐停車時のエンジン停止/トリアージ:治療優先順位決定/トレーサビリティー:履歴管理/
ノーマライゼーション:等しく生きる社会の実現/ハザードマップ:災害予測地図/パブリックコメント:意見公募/ヒートアイランド現象:都市部気温上昇現象/ビオトープ:動植物の生息空間/ポートフォリオ:資産構成、投資配分/マンパワー:人的資源、労働力/モニタリング:継続監視、観測/ユニバーサルデザイン:万人向け設計/ライフライン:生活必需施設
/リカレント:成人教育、社会人教育/ワークショップ:参加型講習会

言い換えようという試みは非常に意義の高いものだと思う。訳分からない略語や外来語が多いというのも納得がいく。
しかし、上記の言い換えが果たして合致しているのかは疑わしい。個人的にはワークショップが参加型講習会なのかは疑問。参画型討議会(同じかな?)というニュアンスの方が近い。

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by yutanofu | 2006-01-05 15:47 | 一般ニュース

どこまでが著作権か

Excite エキサイト:「CM音楽にも著作権」 音楽家が住友生命を提訴
企業や商品用の短いCM音楽「サウンドロゴ」を無断で再使用されたとして、音楽家の生方則孝さん(46)が住友生命保険に著作権存在確認や使用料など500万円の損害賠償を求め、4日までに東京地裁に提訴した。訴状などによると、生方さんは同社の依頼で1986年に「すみともせいめい」という企業名を約2秒半の旋律にのせたサウンドロゴを作曲。契約の書面はなかったが、2、3年使用されると思っていたところ、95年ごろまで使用された。

サウンドロゴが著作権になると、どこまでの短さが著作権になるのか。
企業のサウンドロゴの音もクリエイティブな作業と思うので、著作権として明確になるべきだと思う。
今後、似ているサウンドロゴは、著作権侵害となるのか?
サウンドロゴにしやすいのは、意外に銀行の長い名前かも知れない。長い音の方が「作曲」しやすいのではないか。

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by yutanofu | 2006-01-05 08:53 | 芸能ニュース