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by yutanofu
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2006年 10月 26日 ( 1 )

7~9時間が適切 10万人規模の調査で判明
睡眠時間が7~9時間より長いか短い子どもは、精神状態が悪いという傾向のあることが、日本大医学部の兼板佳孝講師(公衆衛生学)らによる10万人規模の調査で分かった。厚生労働省の研究班(主任研究者、林謙治・国立保健医療科学院次長)が04年12月~05年1月に、中学校131校、高校109校を全国から無作為抽出し、在校生に過去1カ月の睡眠状況や精神的健康度に関して質問。回収した9万9668人分のデータを解析した。
精神的健康度は、行動の際に「いつもより集中できましたか」など12問に対する回答を点数化して測定。4点以上(12点満点)で不健康とした。また、寝付きの悪さと健康度には大きな関連があり、「常に悪い」と答えた子どもの74.7%が不健康で、逆に「全くない」と答えた子どもでは31.5%だった。

本文では「子ども」と記述されているが、対象は中・高校生。8時間睡眠が適切であることを確認している。小学生以下の「子ども」や大人を対象にした適正な睡眠時間も同じなのか?そちらが知りたい。

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by yutanofu | 2006-10-26 09:34 | マーケティングニュース