日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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カテゴリ:マーケティングニュース( 36 )

あまり静か過ぎて起こる ハイブリッドカー意外な「死角」
「地球に優しい」ともてはやされるハイブリッドカー。エンジンと電気モーターを併用して走るため、低燃費に加えて騒音が小さいことも特徴のひとつだが、一部の消費者から「知らないうちに、すぐ後ろに来ていて驚いた」との苦情も寄せられる。自動車業界と、自動車製作を法令で所管する国土交通省は対策を練っているが、妙案は浮かばないようだ。
①音色の優しいクラクションをつける、という奇策(略)
②国交省も当面は具体案を見送る(略)
結局、「海外でも例を見ない」(同工業会)珍しい試みは、ひとまず打ち止めとなり、国交省も当面は具体案を見送ることにした。しかし、これから電池やモーターの性能は日進月歩で向上していくはず。この問題がぶり返される日が、やがて来るかもしれない。


低速になると、電気自動車になり、音が殆どしない。解決策として、音色の優しいクラクションが考えられたが、法的規制と運転手が操作しないと出来ないことが問題となり、当面具体案を見送ってる。
一番良いのは、車道と歩道を完全分離することだ。未来社会のデザインに良く出てくる道路のように、チューブのような車道しかクルマは通れないようにしてしまえば、良い。
しかし、今すぐには出来ないので、例えば、低速走行になった時、今のエンジン音と同じ音がでるようにするのが、歩行者も自動車の音と認識するのではないか。出来る限り音を抑え手エンジン音にすれば、騒音問題にはならない。その場合、どの程度音をつけるかが問題になる。どちらにしろ、すぐの解決策はなく、じっくり考えていく必要がある。

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by yutanofu | 2007-06-18 09:27 | マーケティングニュース

日本食ブームで海外増強

海外3工場の生産能力増強へ キッコーマン
【サンフランシスコ4日共同】キッコーマンは海外のしょうゆ需要拡大に対応するため、米国とオランダの計3工場の生産能力を来年3月までにそれぞれ1割程度引き上げる。茂木友三郎会長らが4日、米国への本格進出50周年記念行事のため訪問中の米サンフランシスコで記者会見し、明らかにした。しょうゆ需要は、日本食ブームの高まりなどを背景に海外では順調に伸びている。

海外では日本食ブームが続いており、その中で醤油の需要拡大に対応するため、キッコーマンが海外工場を増強した。キッコーマンは海外進出して50年!長い歴史に培われた経験がある。醤油や味噌などの日本的調味料が需要拡大に対応するのは、本格的に(本物の?)日本食が浸透している証拠なのかも知れない。

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by yutanofu | 2007-06-05 12:48 | マーケティングニュース

魅力ある売却

JALカード株売却へ 日航がリストラを加速
経営再建中の日本航空が、子会社であるJALカードや機内食製造・販売会社の株を手放す方向で検討していることが30日、明らかになった。株売却で得た資金でリストラを加速させる考えだ。このうちJALカードについては株の一部だけを銀行系のカード大手などに売却、資本・業務提携し、カードローンなど新サービスをしたい考え。機内食子会社については売却額は最大100億円との見方もある。


JALカードにしても、機内食子会社にしても、継続的に営業が出来るし、市場もニーズもある。買い手はどちらもたくさんの企業が名乗りを上げるだろう。ただ、100億円あまりの売却額を出せるかどうかだろう。
JALカードと言いながらANAカードを展開している会社が運営していたり、JALの機内食なのに、ANAと同じ会社が提供していたりする可能性もある(JALとしても、売却先を選択するので、あり得ないかも知れないが)。

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by yutanofu | 2007-05-30 12:49 | マーケティングニュース

理想の家族像も高齢化

“理想の家族”は所パパ瞳ママ、子は拓哉にまさみ
“理想の家族”を有名人にたとえると-。父・所ジョージ(52)、母・黒木瞳(46)、息子・木村拓哉(34)、そして娘・長澤まさみ(19)-という顔ぶれになった。
これは、リーブ21が、このほどアンケート調査した「現代人の家族観」による投票結果。
個別に見てみると、「理想の父親」は、2位の渡哲也(65)、3位星野仙一氏(60)と続くが、「シブさ」「かっこよさ」よりも「おもしろさ」「自由さ」を求めた結果が“所パパ”となった。
「母親」は、黒木が、2位の吉永小百合(62)に2倍以上の差をつけた。3位に八千草薫(76)、4位に岡江久美子(50)と続き、母親には「美しさ」や「しとやかさ」を求める傾向が見られた。
「息子」は接戦で、2位のえなりかずき(22)を除くすべてのメンバーがイケメン俳優となった。3位に小池徹平(21)、4位に速水もこみち(22)、5位に妻夫木聡(26)と続いた。
一方、「娘」には、清純さや天真爛漫さを求める結果に。2位以下は、上戸彩(21)、井上真央(20)、フィギュアスケーターの浅田真央(16)がランクイン。リーブ21では、3月5日-4月6日まで、1803人にインターネット調査を実施した。


理想の家族像は意外に高齢家族という気がした。
父親は、所ジョージ(52歳)、渡哲也(65歳)、星野仙一(60歳)と50~60代。
母親は、黒木瞳(46歳)、吉永小百合(62歳)、八千草薫(76歳)と幅があるが、40代後半から70代。
息子は、木村拓哉(34歳)以外は、えなりかずき(22歳)、小池徹平(21歳)と20代だ。
娘は、長澤まさみ(19歳)、上戸彩(21歳)、井上真央(20歳)と20代。
比較的年齢層の高い「家族像」が理想と考えているようだ。おそらく、調査対象者は、息子・娘を自分と比較し、その父親・母親の理想像を描いたのかとも思った。

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by yutanofu | 2007-05-28 17:24 | マーケティングニュース

吸わない派が圧倒的

新社会人9割「たばこ吸いません」
J&J(ジョンソン・エンド・ジョンソン)は24日、たばこ喫煙に関する新社会人の意識調査の結果を発表した。回答した500人の男女のうち、「喫煙したことがない」が76%、「たばこをやめた」が12%で、合計して88%が「吸わない」派だった。入社する会社を選ぶ際、事務所が禁煙になっていることが「重要なポイント」「やや重要」と答えたのは計25%に上った。調査は07年4月に社会人になった20~25歳を対象にインターネットを使い行った。


もともと「喫煙したことがない」の吸わない派でも、7割強いる。ただし、入社する際のオフィスが禁煙化どうか重要(重要+やや重要)だと答えた人は4分の1と多くない。殆どのオフィスで禁煙・分煙化が進んでいるためと思われる。昔は、社会人になるから“10代”での喫煙を止める人が多かった(らしい)が、それすらも少なく、喫煙経験がゼロが圧倒的になっている。
自分もタバコを吸わないし、喫煙経験が殆どゼロ(学生の頃、試しに1~2度吸ってみた程度)のため、歓迎する傾向だ。しかし、先細りする消費量に歯止めがかからないのは、JTやたばこの葉を生産する農家など、たばこ産業に関る人の気持ちはどうなのか。

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by yutanofu | 2007-05-28 17:12 | マーケティングニュース
東洋ゴムが「箱根ターンパイク」の命名権取得
東洋ゴム工業は2007年2月20日、関東有数のドライブコース「箱根ターンパイク」の命名権(ネーミングライツ)を取得したと発表した。同コースを保有・運営する箱根ターンパイク社と合意した。07年3月1日から「TOYO TIRES ターンパイク」に名称が変更され、道路標識なども同日から順次変更される。「箱根ターンパイク」は、神奈川県の小田原市から箱根越えをする総延長15.8キロの有料道路で、相模湾や富士山などの景色を楽しめるドライブコースとして人気がある。


今後も、各自治体や団体などが財政向上のために、ネーミングライツを使う道路や施設が増えてくる。
今までは野球場・サッカースタジアムなどがメインだったが、それ以外でも増えてくるだろう。そのうち、元が何だったか分からなくなる可能性もある。
こんなのはどうでしょうか。(東京限定ですみません)
上野動物園 ⇒ ギンビス たべっ子動物園
葛西臨海水族館 ⇒ おとっと水族館


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by yutanofu | 2007-02-21 16:25 | マーケティングニュース
ワンセグの主要利用者は15~19歳 MMD研究所
モバイルマーケティングデータ研究所(MMD研究所)が2007年2月16日に発表した「携帯コンテンツに関する動向調査」によると、携帯電話のワンセグの主要利用者が15~19歳であることがわかった。「ワンセグを利用したことがありますか?」との問いには、回答者の85.5%の人が「ない」と答えたが、「ある」と答えた人のうち、15~19歳が全体の34.5%を占めて最も多く、次いで20~24歳が15.3%で多かった。ワンセグ利用者のキャリアで最も多かったのはauで76.2%だった。この調査は、携帯電話のインターネットサイト10を対象に、2007年2月3日~5日の3日間で得られた4,000人の回答をもとに集計した。


回答者の85.5%が、「ワンセグを利用したことがない」と答えている。つまり、14.5%しか利用していない。まだまだ、ワンセグが浸透していない証拠だ。
しかし、ワンセグを利用する機会がそれほどないとも言える。個人的には、TVを見たい,見る暇があるのは、電車の中が多い。しかし、都心では地下鉄が中心になるし、移動スピードが速いと見にくい。視聴が困難になる。地方へ行けば、地方局に限定される。
自分の携帯もワンセグ対応だが、あまり活用する機会がない。携帯を購入した当初は面白がって見るが、大きな画像の方が良いし、移動するとアンテナの具合で画像が止まったりする。そうしてまでも見たい番組もない。それだったら、ゲームでもやっている方が時間つぶしになる。
今の所、自分の中でワンセグの利用価値は低い。だから、利用しない人が多いのではないか。

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by yutanofu | 2007-02-20 16:52 | マーケティングニュース

6ポケットは健在か?

小学生のお年玉は2万5千円 4割がゲームソフト購入
今年の正月に小学生がもらったお年玉は、平均2万5293円で、昨年より766円多かったことが15日、小学館(東京)の調査で分かった。5回目の調査で初の2万5000円台。複数回答で尋ねた使い道は、「ゲームソフトを買う」が39%で4年連続のトップ。最も多かった金額帯は「1万5000円超-2万円」。使い道の2位以下は「すべて貯金」(32%)、「本を買う」(29%)。


小学生のお年玉の額は、2万5,293円。調査の中にはおそらく、小1~小6まで含まれていると思うので、小学校高学年はさらに高額だと予想される。
数年前の別の調査で、お年玉の使い道のトップは「貯金」と聞いたことがあるが、今やゲームソフトが主流になっている。
両親とその親(子供から見ると祖父母)からお年玉を確実に貰えると考えると、6つのポケットがある。昔に比べて子供が少なくなった分、大事にされる子供が多いということか。「大事にされる=お年玉を一杯もらう」ではないとは思うが、お年玉を上げるべき子供が減っている。逆に大人からすると、親戚が少なくて、お年玉を上げなくても良くなってきている。
お正月、わざわざ田舎の実家に帰ってお年玉をもらう子供(と両親)もいるが、親戚が少なくなって、正月に実家に帰って逆にお年玉を上げるような親戚が少なくなった。両親が、お年玉をもらえるくらいのお年寄りしかいない場合も多いと聞く。

そういう話しを聞くと、それだけ日本の人口の高齢化は進んでいると感じる。

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by yutanofu | 2007-01-15 17:16 | マーケティングニュース
コンビニで刺し身販売 ローソン、スーパーに対抗

大手コンビニエンスストアのローソンが18日から、マグロなどの刺し身の販売に乗り出す。大手コンビニが刺し身を本格的に取り扱うのは初めて。高齢化が進む地方や住宅街の顧客獲得で大手スーパーに対抗するのが狙いで、他のコンビニなどの営業戦略に影響を与えそうだ。ローソンが販売するのはマグロの刺し身のほか、マグロとシメサバ、ホタテの3品盛りなどで、価格は1パック347-399円。


ローソンが高齢者や主婦に対応した店舗を本格的に展開する。今までも、ナチュラルローソンやローソン100などの店舗の多様化を行ってきたが、さらにローソンプラスで高齢者や主婦向けのコンビニエンスを展開する。
セブンイレブンも、高齢者対応を本格化しており、コンビニエンスも中高年や主婦などにも主体的に購入してもらえる店を展開しないと、飽和状況にあるのではないか。
ローソンのケースが成功するかどうかは分からないが、エリアに集中した店舗の一部を違うコンセプトの店にすることでのカニバリゼーションは避けられる。今後が注目される。

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by yutanofu | 2007-01-11 17:33 | マーケティングニュース
KDDIの携帯契約変更は8万件の転入超、前評判どおり一人勝ち
KDDIが30日発表した24日─29日の携帯電話番号継続制(MNP)の契約状況は、差し引き8万0600件の転入超となった。同社の月間平均純増数(契約から解約を差し引いた数)の4分の1に当たる。NTTドコモはこの日、29日時点で6万件の転出超となったと発表した。ソフトバンクモバイルも転出のほうが上回っているもようで、前評判どおりKDDIの一人勝ちになっているとみられる。KDDIの転入は10万1200件、転出は2万0600件だった。

10月末時点で、au(KDDI)が+8万件、NTTドコモが-6万件、ソフトバンクモバイルが-2万件となっている。MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)がいかにユーザーとして期待していたかが分かる。
auに加入したい。しかし、今の番号を変えてまでは加入したくない。と言った人の期待に応えた機能だった。それだけ、auは期待されていたことが分かる。

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by yutanofu | 2006-10-31 15:41 | マーケティングニュース