日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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カテゴリ:一般ニュース( 66 )

<犯罪警官>警察の匿名発表相次ぐ…身内に甘い体質に批判
警察官が犯罪にかかわった事例で、警察が「逮捕していない」などの理由で容疑者の実名発表を拒んだり、発表自体をしない例が全国で相次いでいる。収賄容疑のほか、傷害、万引き、飲酒運転など民間人であれば逮捕されてもおかしくないケースばかりで、身内に甘い体質に批判が出ている。

> 警察庁は「懲戒処分の発表指針に沿った対応をしているはず」と話す。

発表指針に沿った対応が、“身内は名前を公表せず、処分も甘い”と外部から批判さる要因になっている。
このブログのタイトル、「泣いて馬謖を斬る」とは正反対の対応だ。

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by yutanofu | 2007-01-22 11:52 | 一般ニュース
<新手振り込め>310万円被害…銀行口座使用を指示 栃木
栃木県小山市の男性会社員(64)が現金ではなく銀行口座間で振り込むよう指示され、310万円の振り込め詐欺被害に遭っていたことが県警小山署の調べで分かった。マネーロンダリング防止などを目的とした本人確認法施行令改正で今月4日から、ATM(現金自動受払機)で10万円超の現金振り込みができなくなったため、犯人が新手口で振り込みを指示したとみられる。同署は詐欺容疑で捜査している。


ATMで10万円超の現金振込みが出来ないため、普通でも混雑している窓口がさらに混雑している。
いつも思うのだが、銀行はサービス業であるから、土日も平日夜(深夜は良いとして)でも窓口を開いていて欲しい。サービス業としての基本がなっていない。
まあ、お金を持っている人だけが対象で、そういう人は24時間対応出来ているのだろうから、小口額の生活者は相手にしていないのだろう。
かくして、そういう利用者の不便だけが残った今回の法令改正ではないか。

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by yutanofu | 2007-01-15 16:29 | 一般ニュース
毛虫型のスコープを開発 繊毛で自走、被災者を発見
川崎市のNPO法人「国際レスキューシステム研究機構」は、がれきに埋もれた被災者を見つけるため、ファイバースコープのチューブ部分に植え付けた繊毛を振動させ、毛虫のように自力で進む「能動スコープカメラ」を開発した。先端のカメラ部分の首振り機能と組み合わせ複雑に曲がりくねったルートや石などの障害物を乗り越えて進むことが可能。消防レスキュー隊の訓練にも使用され「効果的」と好評。


自走できるスコープは、都心で起こる地震などの震災時、絶対に必要な道具ではないか。生き埋めになった人の場所を明らかにし、早く救出できる。生き埋めで何日も生き延びた人の話しをTVなどで見かけるが、とても自分では耐えられない。一刻も早くその状況から脱出するためには、発見してもらうことが大切である。
都心での震災は、音で助けを求めても、様々な現場で音を出しているので、発見しにくい。とにかく居所を分かってもらえないときつい。このように考えるのは、イノシシ年は震災や天災が多い年と聞いたからである。阪神大震災も富士山噴火もイノシシ年だ。
何も起こらないように祈るばかりである。

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by yutanofu | 2007-01-09 12:03 | 一般ニュース

流行語大賞決まる

「イナバウアー」「品格」 今年の流行語大賞
1年の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2006ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が1日発表され、年間大賞にトリノ五輪金メダルの荒川静香選手の「イナバウアー」と、「品格」が選ばれた。同日、東京都内で表彰式が開かれた。
表彰式には「国家の品格」を著した数学者藤原正彦さんらが出席。受賞理由は、イナバウアーが「経済波及効果でも金メダルもの」、品格は「書店に並んだ1冊の本が、さまざまな“品格論”に火を付けた」。
年間大賞以外のトップテンは「格差社会」のほか、「mixi(ミクシィ)」「エロカッコイイ」「シンジラレナ~イ」「たらこ・たらこ・たらこ」「脳トレ」「ハンカチ王子」「メタボリックシンドローム」となっている。

やはり、「イナバウアー」が強かった。後半に「ハンカチ王子」「シンジラレナ~イ」などが来たが、「イナバウアー」は大人から子供までに流行した。「国家の品格」は品格とは何かを考えさせられるものであったが、「美しい日本」と言う総理大臣の言葉は薄っぺらい感じがして違和感を受ける。
日本ハムのヒルマン監督の「シンジラレナ~イ」は、通訳の人が「unbelievable:アンビリーバブル」を訳して伝えたのだろうが、優勝して言う“アンビリーバブル!”は「やった~!」に近い気がするが、そこは流行語になったのでよろしいのではないか。
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by yutanofu | 2006-12-02 09:45 | 一般ニュース
<いじめ調査>やる方が「悪い」は半数以下 希薄な罪の意識

いじめをなくそうと呼びかけているNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市)が、過去3年間に講演活動で訪れた全国の小学校8校、中学校23校、高校5校の児童生徒約1万3,000人を対象としたアンケートの結果をまとめた。
それによると、「いじめる方が悪いと思うか」と聞かれ、「はい」と答えた小学生は6割を超えた。しかし、中学、高校生は4割台だった。「いじめられても仕方のない子はいるか」の問いに「いいえ」と答えたのは、小学生ではかろうじて半数を超えたが、中学生では4割を切った。一方、「いじめはなくせるか」との問いに「はい」と答えた比率は、学年が上になるほど少なくなる。「いじめを相談できる相手」は、「友だち」(56%)が多く、親は39%にとどまった(複数回答)。また、「周囲でいじめやそれに類する行為が今までにあった」と考える児童生徒は全体の82%に達し、いじめがまん延している実態がうかがえる。
同NPO理事の小森美登里さんは「年齢が上がるにつれ、いじめに対する慣れやあきらめが広がるようだ。優しい心で人とつながる方が心地よいということに気づいてほしい」と話す。講演で全国を巡り、娘がいじめを受けて自殺したつらい体験を語る小森さんのもとには多数の感想文が寄せられる。いじめの悩みを打ち明ける子もいる。ただ、ごく少数だが、こんな感想もある。「いじめが悪いとは思いません。人が(いじめを)やるのもその人の個性だ」(公立小6年男子)


「年齢が上がるにつれ、いじめに対する慣れやあきらめが広がるようだ。」調査したNPO理事の小森氏のコメント。いじめが学校教育の中で蔓延している様子が伺える。小学校の時期は、面白がっていじめが発生し、そこに罪の意識はない。何がいじめで悪いのか、教えないと分からない。
自分が通った小学校でも、一人を取り囲んで蹴るという“遊び”が流行った。当時はいじめているという感覚はなく、やられる方も、無差別(「やれ!」といった本人が最後に狙われるパターンが多かった)だった。しかし、学校が禁止にして始めて「悪いこと」と気づいた。各クラスで緊急集会が開かれ、“遊び”だと思っていたことが悪いことと教えられた。やっている最中は、スカートめくりのような感覚(スカートめくりも悪いが・・・)があった。
このように、小学校時代くらいは、遊びの感覚でいたが、中・高校になると、陰湿ないじめが始まる。その前に、小学校時代から「いじめは悪い事」と教え込まないと続くのではないか。学校で「いじめは悪い事」を繰り返し教えることが大切ではないか。

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by yutanofu | 2006-11-07 10:28 | 一般ニュース
更新時期10年見直しも 教員免許で文科相
伊吹文明文部科学相は6日午前の衆院教育基本法特別委員会で、政府が導入を目指す教員免許更新制について「いろいろな意見を聞いて、何年にするかは最終的にわたしの責任で判断する」と述べ、10年ごとの講習修了を要件とした7月の中教審答申にこだわらず、期間を短縮する可能性もありうるとの考えを示した。


車の免許は3~5年で更新している。教師の免許もその位の頻度で更新しても良い気がする。
免許制度よりは、社会に出た体験を2年以上した人が教師になれるような制度が望ましいと感じる。小・中学校の教師はまだ良いが、高校の教師が、自分が大学を出て社会に出た経験がない人が教師になって、生徒の進路を指導する。生徒は、そういう教師のアドバイスを聞かなければならない。社会での経験が2年としたのは、1年では充分理解できないだろうから。
社会に出なくても進路指導は出来るかも知れないが、個人的には社会経験のない人に自分の進路の話しをして欲しくないと思う。
そのため、大学進学へは、本人の希望ではなく、偏差値などの知識が中心の指導になってしまうと感じる。
少し教師に対する偏見的な意見かも知れない。しかし、そういう気持ちを持った人間もいるということを理解して欲しい。

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by yutanofu | 2006-11-06 13:05 | 一般ニュース
全国の8割「産科医不足」 小児科、へき地医療も深刻
調査は10月、各都道府県の医療行政担当者に面会し、聞き取りをした。
都道府県が抱える最も大きな課題を自由回答(複数可)で尋ねたところ、診療科別で不足しているのは産科医(38都道県)、小児科医(32都道府県)、麻酔科医(11道県)の順だった。

産婦人科医が38都道府県で不足しているという。十分と答えたところは9都道府県しかない。小児科医不足も含め、将来的に、更なる少子化を加速してしまう懸念がある。
産科医と小児科医の増加を、国としてバックアップすることはできないのか。今働いている人は、より肉体的・時間的にハードになることは避けなければいけない。

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by yutanofu | 2006-10-30 18:30 | 一般ニュース
Excite エキサイト MDMAなど押収57万錠 若者乱用、暴力団資金源に
昨年1年間のMDMAなど錠剤型麻薬の押収量は前年比21・8%増の57万1500錠で8年連続で増加し、過去最多だったことが16日、警察庁のまとめで分かった。大半を占めるMDMAは前年より10万錠増の51万錠。若者による乱用の深刻化とともに、暴力団の新たな資金源になりつつある実態が浮かび上がった。
覚せい剤は押収量が69・3%減の124キロだったが、摘発人数は9・2%増の1万3346人で5年ぶりに増加。暴力団員や関係者が6847人で、全体の51・3%を占めた。
まとめによると、錠剤型麻薬の摘発件数は5・8%増の881件。摘発人数は3・4%減の403人で、件数、人数とも2000年からの5年で約6倍に急増した。

麻薬は暴力団の資金源というだけでなく、日本では主に若者を中心に広がることが特徴であり、未来を蝕む「サイレント・ボム(静かなる爆弾)」になっている。
月並みな言い方だが、「1回だけ」でなかなか止められるものではないらしい。となると、そのまま使用し続け、本人だけでなく周囲の人たちの未来も失くす。増加している現状をみると、もっと厳しく取り締まる必要があるのではないか。
さらに、麻薬を無毒化・脱中毒化するような研究が進んでもいいと思うが、科学的・薬学的知識がないのでそこのところは全く解らない。麻酔などモルヒネは一方で有用だから、なかなか難しいのだろう。

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by yutanofu | 2006-02-17 10:41 | 一般ニュース

選挙コンサルタント費

Excite エキサイト:「武部氏二男に3千万円」 堀江被告が指示と永田氏
民主党の永田寿康衆院議員は16日午前の衆院予算委員会で、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者が昨年8月、自民党の武部勤幹事長の二男に対し、選挙コンサルタント費用名目で3000万円を振り込むよう社内メールで指示していたと追及した。

堀江貴文容疑者と株・証券の疑惑の次は、政治がらみで来た。
それにしても、裏金疑惑で良く使われるのは、今回のような「選挙コンサルタント費」といったコンサルタント料。耐震構造の問題でも総研のコンサルタントのあり方が問題になった。
これでますます「コンサルタント=胡散臭い」が定着するようだ。

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by yutanofu | 2006-02-16 12:43 | 一般ニュース
Excite エキサイト:6800人が省庁出向者 民主が独立行政法人調査
行政の効率化を目指して設立された100を超す独立行政法人(独法)の常勤職員のうち、各省庁からの出向者が2005年度で約6800人に上ることが民主党の調査で15日、分かった。

所詮、各省庁の外郭団体。「独立」と謳っているところが、行政法人から独立していない証拠であり、行政法人であることが逆に浮き彫りになる表現だ。
今後も名前を変えて、そういったものが生まれるのだろう。民間が全て良いとは思わないが、民間企業で任せられるものは任せて良いのではないか。
また、出向という制度は、民間だけになっても雇用や顧問のカタチで発生するのでなくならない。であれば、「出向先の受け皿はここ」と特定機関を設置して決め、そこ以外は民間含めて役職に就いてはいけないということにしたらどうか。そして、そこを辞めた人はどこにも役職を得られないと定める。非常に極端な例だが、そうしないと根は絶てない気がする。

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by yutanofu | 2006-02-15 10:23 | 一般ニュース