日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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カテゴリ:一般ニュース( 66 )

現場のリアル感を伝える

コネタニュース:真実を見極める
ガイドブックのこんなフレーズにご用心!? | Excite エキサイト

記事を書いている人にとっては、嘘をついている訳ではないですが、そのガイドブックを購入して、それを信じてイメージを膨らませて訪ねてみたら・・・というケースが多いようです。

読者としては、その記事に、いかに記者の本音・実感・リアル感・臨場感があるかを、嗅覚を研ぎ澄ませて見極める必要がありますね。

商業的な記事に対比して、実際に行った人の口コミ情報がいかにリアルか。多少の偏見が個人的には心地よかったりします。実際にお金を出して現場に行った人の声がいかに適確かよく分かります。

自分も少なからず、文章を書く立場ですから、現場のリアル感を大切にしたいと思います。

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by yutanofu | 2005-11-25 14:27 | 一般ニュース

テニス人気復活!?

Excite エキサイト:ネットでコート不正予約 テニスサークルの10人

町田市で施設案内予約システムに不正アクセスし、1ヶ月以上前からテニスコートを予約すしていたテニスサークルがあったという。

Webに精通する人が増えるにつれ、この手の事件が増えてくる。

それにしても、そんなにテニスコートが取りたかったのか。町田市のテニスコートの需給バランスは不正予約しないと取れないほど、飽和状態なのかと考えさせられてしまう。
そして、テニス人気は衰えていないことが判った。

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by yutanofu | 2005-11-21 22:22 | 一般ニュース
ニュース:マンション耐震強度偽造 揺れる関係住民・自治体

原因は、請け負った建築士(姉歯建築設計事務所)による「構造計算書の偽造」とのこと。

偽造をした建築士は「コスト削減のプレッシャーを感じていた」と説明したとされるが、構造計算書にかかる経費は計算ソフトの使用料と人件費ぐらい。コストを抑えたい建築主の希望にこたえる構造計算をすることで、より多く仕事を得たいと思ったのだろうか。
一方、別のベテランの建築家は、構造計算書を点検する側の責任を指摘する。「自治体か民間の検査機関がチェックをしたはずだが、偽造を見逃した責任は重大だ」。さらに、「マンションやホテルの名前をすぐに公表しないのは、生命の安全や財産保持の観点から疑問だ。まずは危険性を知らせることが先決ではないか」と話した。


家やビルを建築する際、様々な人・業者が関係する。人や会社が多ければ、その利害も千差万別ある。その中で、施主は個人であれば、1人でそれらの人々を信用・信頼して建ててもらうしかない。たとえ、不動産や住宅ホームに委託してもだ。

さらに、今回はその借主に生命の安全を犯される危険性が高いというリスクが出てくる。構造計算書レベルの偽造は、資材を安くあげるといったものとは違い、根本からの問題だし、素人が簡単に書類レベルで分かるものではない。
こういったリスクをカバーする検査会社の充実と整備をもっと進めて欲しい。

個人が家を建てるのに、自分でやるのが一番安心できる、なんていうのは悲しいなぁ。

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by yutanofu | 2005-11-18 09:28 | 一般ニュース
Excite エキサイト:元派遣社員17日にも逮捕=東京三菱銀の10億円着服

東京三菱銀行の港北ニュータウン支店(横浜市都筑区)で顧客の預金約10億円が着服された問題で、神奈川県警捜査2課は16日、詐欺などの疑いで、川崎市麻生区の元派遣社員の女(55)=懲戒解雇=を17日にも逮捕する方針を固めた。
捜査2課は、裏付けが取れた数千万円分の着服で立件し、その後再逮捕して立件額を積み上げるとみられる。元派遣社員は同課の任意聴取に10億円の大半について着服を認めているという。約3億円分は時効になっている。


10億円という額に驚く。しかも、約3億円分が時効。←※その後のニュースで2億1,000万円に変更
これは全額返却できないことを意味する。
最終的には、東京三菱銀行のユーザーが補填することになる。10億円着服されるまで分からない体質・体制を充分見直して欲しい。

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by yutanofu | 2005-11-17 08:58 | 一般ニュース
Schagerlさん、貴重なご意見ありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。専門家が閉じた調査で行うのが本意だと思います。

しかし、あまりにも当初の報道が被害者のものばかりで、悲し過ぎるのです。
報道する側がそれしか報道できない(事実から伝える)ためにそうなることは分かります。

その後の事件の詳細は、判決の時 -それが1ヵ月後か1年後、あるいは10年後か- 事件が風化した時に報道されることが多いのです。報道しないメディアも見受けられます。
そうなってしまうと、専門家以外の人は何の解決策も見出せず、悶々とした不安を抱きながら次の事件報道に接していきます。考える手がかりも得られないまま、我々一般生活者は次の事件の“ゴシップ”に流されてしまいます。

自分勝手な意見かも知れませんが、耳目を集めている今だからこそ、何か未来につながるものがあると(憶測の記事だけではいけませんが)良いと思うのです。
単に視聴率や部数を伸ばすための報道であって欲しくない。
そのためには、記者が取材した範囲内で良いので、記者自身が判断して一歩踏み込んだ記事(著名入りで)などで、どうすれば解決できるかのヒントになるものが欲しいと思います。

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by yutanofu | 2005-11-15 13:37 | 一般ニュース

未成年事件報道に想う

Excite エキサイト : 社会ニュース

この町田女子高殺人事件にしてもそうだが、加害者である高校生の動向・動機を探る報道が中心となっている。
当然、当初はそれで良いが、何故こういう事件を起こしたかという本質を考える上では、彼の家庭環境はどのようなものかを知りたい。

自分は、小中高校生が起こした事件の7割は家庭環境にあると思っている。年齢によって割合は若干変わってくるが、2割は学校、そして1割は本人の性格だと思う。

そういう意味で、彼の置かれた家庭環境はどのようなものか、知りたい。さらっと周辺取材して、「至って普通の子だった」のような報道も見たくない。普通の子なんて子はいない。誰もが違う側面を持っている。それを少しでも浮き彫りにするヒントが欲しい。

そして、二度とこのような事件が起きないようにするためのデータにしたい。報道機関は、そういう前向きな対策につながる情報を報道して欲しいと切に願う。
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by yutanofu | 2005-11-15 08:53 | 一般ニュース