日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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カテゴリ:コラム( 5 )

今回はニュースなしで書きます。
このブログの表紙画像にもなっている、ジョン・レノンは1980年12月8日に亡くなった。
最近はあまりビートルズ関係のニュースは聞かないが、ポール手書きの歌詞の落札、ビートルズの新曲などの話しもある位、話題は事欠かない。
そんな中、また、ジョンの亡くなった日がやってきた(日本時間で)。この時期は、真珠湾攻撃の話しやクリスマス、年末の話題と重なって慌しいが、この日は個人的には覚えておこうとコラムを書いている。
ジョンの伝えたいメッセージを「イマジン」「LOVE」「世界に平和を」などで感じつつ、この日は当時の気持ちを思い出させる。自分の中では、ジョン・レノンに代わる人はおらず、ビートルズに代わるグループもいない。それだけ、偉大な人物・グループであった。自分の行動の中で、ひとつの基準になっている。

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by yutanofu | 2006-12-08 11:33 | コラム

二極化選択の社会

Excite エキサイト:個人の株信用買い膨張で証券の銀行借り入れが急増
証券会社の銀行借り入れが急増している。膨張している個人投資家の株式信用買いの資金ニーズに充当しているためで、特に地銀の貸出が目立つ。利ザヤの薄い証券向け融資を地銀に回しているメガバンクの対応が影響しており、日銀の量的緩和政策がもたらしている過剰流動性が株式相場を押し上げている構図がくっきりと浮かび上がっている。

個人投資家の株式信用買いが増えた結果、こういう上記事案が起こっているのか、日銀の量的緩和による過剰流動性が影響して、事案が起きているのか、金融のプロではないので読みきれない。前記だとすると、何故個人投資家の信用買いが増えているのかを言及したい。
ライブドアの問題でかなり個人投資家、特にデイトレーダー(始めてから日の浅い人)への影響が大きかったので、今は増加傾向に歯止めがかかったと思うが、個人投資家が着実に増えている。個人でもある程度のリスクテイクでハイリターンを望む人が増えた結果だろう。
その背景には、今まで着実に金利で稼ぐ商品が減り、ハイリスク・ハイリターンか、ローリスクローリターンな商品に二極化しているからではないか。言わば、ミドルリスク・ミドルリターンな商品が減った。そのため、個人はどちらか選択せざるを得なくなった。態度を保留にしていると「負け組」になってしまう危機感があり、積極的に行動せざるを得なくなってきている。
この二極化選択傾向は、様々な場面で一般生活者に選択を迫っている。どちらか(今は「待ち組」という言葉もあるが)を選ばなければならない社会は、果たして「幸せ」なのか。

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by yutanofu | 2006-02-09 13:07 | コラム
七福神……じゃなく、浦和8箇所めぐり
浦和8箇所めぐりといっても、別にそこに神様が奉られているわけではありません。単に「浦和」とつく駅名が8箇所もある、というだけの話です。
まずは、中心となる、浦和駅。さいたま市となる前は、県庁所在地の駅として知られていましたよね。この駅が開業したのは明治16年ですから、かなり古い歴史を持っています。この浦和を囲むように、東西南北が揃ってあります。全部が揃っているのは、未だに浦和だけですそれに加えて、中浦和、武蔵浦和と、JRだけでも7駅。最近開業した埼玉高速鉄道の、浦和美園を加えてトータル8駅。これだけ揃うと壮観です(しかし、東西南北と中があると、麻雀を思い出してしまいます)。

麻雀でいえば、武蔵野線を置いて他にない。駅名の頭の字だけをみると、麻雀ができる。
府中本町駅-北府中駅-西国分寺駅-新小平駅-新秋津駅-東所沢駅-新座駅-北朝霞駅-西浦和駅-武蔵浦和駅-南浦和駅-東浦和駅-東川口駅-南越谷駅-吉川駅-新三郷駅-三郷駅-南流山駅-新松戸駅-新八柱駅-東松戸駅-市川大野駅-船橋法典駅-西船橋駅
これに、一部乗り入れている京葉線までを入れると、さらに麻雀っぽくなる。
市川塩浜駅-新浦安駅-舞浜駅-葛西臨海公園駅-新木場駅-潮見駅-越中島駅-八丁堀駅-東京駅
東:4、西:3、南:3、北:2。麻雀牌にはないが、新:8(新座も含む)で、字一色ができる。

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by yutanofu | 2006-01-03 20:55 | コラム
その日、世界は凍てつき悲しみに沈んだ - 二十五年前の追憶
Excite エキサイト:英リバプール市、J・レノン没後25年追悼記念式典開催へ

彼が亡くなった時、自分はまだ中学生だった。
中学生に入ってから洋楽に目覚め、周りでギターを演奏するものが出てきて、やがてビートルズを好きになった。

ちょうど英語を習い、単語が分かるようになった頃、ビートルズの歌詞のシンプルながらウイットとその奥にある社会への皮肉(当時はこの部分は全く分からなかった)に興味を持った。

そして楽曲の良さ。フォークソングでもない、キッスやクィーン的なロックでもないもの。しかし、クラシックのような古さも感じなかった。今聞いても新しさを感じるポップス。そして力強さ。

個人的に好きなのは、「サージャントペパーズ・ロンリーハーツクラブバンド」のアルバム。
あのようなアルバム全部が実験的なトライをし、ストーリーを持たせるというのは、当時としては斬新だったし、非常に面白かった。

そのうち、ジョン・レノンが好きになった。しかし、好きになった時に亡くなった。
亡くなってからソロの曲を聴くようになり、より好きになった。
「Love」や「スターティング・オーバー」、ジョンの曲ではないが「スタンド・バイ・ミー」が好きだ。

もう25年も経ったんですね・・・。

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by yutanofu | 2005-12-08 23:30 | コラム

タイトルの意味

タイトルは、諸葛孔明が反対意見や懸念が出るなか、信頼して抜擢したにも関わらず失敗した武将馬謖を、 見せしめ(ルールを遵守するのため)に斬ったことから、法律を遵守することを身を持って果たすのと同時に、大役を任せた自分が情けないことから、泣く泣く処罰した諺です。

ブログの内容とあまり関係ありませんが、好きなので記載しました。よろしく。
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by yutanofu | 2005-11-14 16:38 | コラム