日々のニュースを、ちょっぴりマーケティング的な要素をまぶして語るブログ


by yutanofu
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<教育再生会議>「教育院」構想を議論へ
政府の教育再生会議(野依良治座長)の合同分科会は27日午後、各地の国公私立大学での研究内容を小中学校の教育現場に生かす「教育院(仮称)」構想の実現に向けて具体的な議論を始める。東京大学や京都市教育委員会、NPOなどを中心に検討チームをつくり、成果を踏まえて全国に拡大する方針。12月の第3次報告に盛り込むことを目指す。
教育院は「教員養成」「教員研修」「研究・調査」の機能を組み合わせたもので、各地の大学や教育センターに設置し、段階的に全国でネットワーク化する構想。同会議が提唱する「社会総がかりの教育再生」の具体策の一つとなる。
教育院では、先端的な研究成果を取り入れた教材や学習プログラムを開発し、模擬授業などを実施するほか、現職教員の専門性を高めるための研修も行う。研究者が短期間の研修で教員免許を取得できるようにすることも検討する。【佐藤丈一】


全体的には納得するが、最後の1文、「研究者が短期間の研修で教員免許を取得できるようにすること」の意味が分からない。教育院で研究した研究者自身が、そのまま教員免許を取って実験をしていくのか。今の教員にはその実験を出来ないということなのか。その点が気がかりである。今の教員が対応できないのであれば、実験の意味はないと思う。

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# by yutanofu | 2007-11-27 17:47 | 一般ニュース

またひと騒動か?

朝青龍謝罪、横審カンカン!! 高砂オロオロ
これでは怒るのも当たり前。今月30日、いよいよ横綱朝青龍がモンゴルから戻ってくる。この来日スケジュール、つい半月前までは、謹慎処分期間が明ける九州場所千秋楽の翌日、つまり26日だった。成田空港から両国国技館に直行して千秋楽翌日の午後5時半から開かれる恒例の横綱審議委員会に顔を出して謝罪、そのあと謝罪会見を開くことになっていたのだ。
それが突然、4日間先延ばしされたのは、朝青龍が興行ビザの更新をミスったため。この身勝手かつ不用意な帰国順延のあおりを食って、横綱審議委員会での謝罪は白紙に。
今月20日、正式に来日スケジュールが確定したとき、「横審に謝罪はしないのか」と聞かれた師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「考えていない。謝罪しろって、誰からも言われていないし」と完全無視することを明らかにした。これには、ただでさえ一言多い横綱審議委員たちだけに、おもしろいはずがない。
九州場所が終わったばかりの26日、両国国技館内で注目の横綱審議委員会が開かれ、当然、このことについてかみついた。
これに対して高砂親方は「来年の1月8日の稽古総見のときに謝罪させたい」と提案したが、石橋前委員長は「それでは遅過ぎる。ファンは横綱のお目付け役の横審の対応を注目している。もっと早く謝罪しないとケジメはつかない。これから北の湖理事長に掛け合ってくる」と険しい口調だった。反朝青龍派の急先鋒(せんぽう)、脚本家の内舘牧子さんも「私の中ではもう朝青龍は引退した人。謝罪が遅いという点では石橋前委員長とまったく同感です」とバッサリ切り捨てた。


朝青龍が戻った時、何と言うのか注目したい。
それにしても、「横綱審議委員」の役目と権限がよく分からない。「審議委員」の判断で、横綱失格にすることはできないのか。横綱になれるかどうか、判断したのは横綱審議委員だと思うので、審議委員のメンバーは最後まで責任を取って欲しい。

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# by yutanofu | 2007-11-27 17:32 | スポーツニュース

古田選手、お疲れ様

ありがとう古田敦也…燕の背番号「27」が現役生活に終止符
(セ・リーグ、ヤクルト3-6広島、最終戦、広島13勝11敗、7日、神宮)ありがとう。さらば不世出の名捕手-。今季限りで現役引退、退団するヤクルト・古田敦也兼任監督(42)が7日、今季本拠地最終戦となる広島戦(神宮)に「5番・捕手」で先発出場。チームは3-6で敗れ、自身も4打数無安打に終わったものの、18年間つけた背番号「27」の雄姿をファンの目に焼き付けた。
(中略)
9日の横浜戦(横浜)でシーズンを終えると、長年の夢だった世界旅行に出かける。労組・選手会の会長として球界再編のカジを切り、「理想の上司」のトップに挙げられる42歳は、またひと回り大きくなる旅に出る。セレモニーを「また会いましょう」と締めくくった古田兼任監督。記録も記憶も残した男は、いつの日か再び無限の可能性を秘めて球界に戻ってくる。


選手会長として、今のプロ野球のカタチを残した功績は大きい。もし、あの時、ストライキをしていなかったとしたら、今は1リーグ制になり、衰退の一途の可能性もあった。今も、衰退の一途かも知れないし、その時間を延ばしただけかも知れない。
しかし、変革の中で、ファンの要望を一番カタチにしていたのは、当時の選手会だった。選手のエゴが中心になりがちな選手会だが、当時の選手会はファンの気持ちに応えていた。
古田選手本人の性格の問題は置いて、選手会長としてのリーダーシップが図られていたことに意味がある。
休養して、またプロ野球に戻ってきて欲しい。

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# by yutanofu | 2007-10-08 18:36 | スポーツニュース
フルキャストが赤字に転落 管理費返還で特損を計上
人材派遣大手のフルキャストは18日、2007年9月期の連結業績予想を下方修正し、純損益が6億円の黒字から7億円の赤字になると発表した。日雇い派遣労働者から天引きしていた「業務管理費」を返還するため、18億円の特別損失を計上することが響いた。純損益が赤字となるのは、01年6月の株式上場以来初めて。業務管理費は日雇い派遣労働者から1回働くたびに天引きしていた。


プロ野球のスタジアムのネーミングライツは盛んだが、どのような企業にネーミングライツを売買するのか、その選択が大変重要になる。通常、長期契約しているので、単年度の赤字ならば問題ないのかもしれないが、西武も楽天も、企業の選択を間違えたような気がする。

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# by yutanofu | 2007-09-18 12:55 | 経済・企業ニュース
日産が飲酒運転防止のコンセプトカーを開発
日産は2007年8月3日、飲酒運転を防止する様々な機能をもったコンセプトカーを開発したと発表した。シフトレバーとシート周辺にセンサーを組み込み、アルコールを検知すると音声とカーナビ画面で警報を出し、同時にシフトをロックする。また、メーター内に装備したカメラでドライバーの顔をモニターし、居眠りや飲酒運転の可能性があると判断した場合にも警報を出す。さらに、車両の走行状態も検出し、居眠りや脇見などで飲酒運転の可能性があると警報し、同時にシートベルトを巻き上げる。早期の実用化を目指している。


飲酒運転する前に運転させない。これがやはり究極の車なのかも知れない。居眠りも検知するらしい。脇見でも警報が鳴るという。脇見の程度はどのくらいか気になる。どのくらい脇見したら、警報が鳴ってシートベルトを巻き上げる(=締め上げる!?)のか、気になるし、実用化したら面白い。

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# by yutanofu | 2007-08-06 16:52 | 経済・企業ニュース